glidert’s blog

ヒーローを目指してITをやいばのブーメランにするべく日本に帰ってきました。

既にIT界にヒーローがいた!!

 

なんということだ。。。

 

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もう既に、IT界にはヒーローのような存在が

いたようだ。

 

 

2014年5月30日発売の

「ヒーローのように働く7つの法則」


ヒーローのように働く7つの法則 | 書籍スペシャルサイト | Life is Tech !

 

Life is Tech!の「中高生へのIT教育により世界を変える!」は、

ITを武器にヒーローになる!」という自分の想いと重なった。

 

代表の水野さんは「日本のIT界にイチロー並の人材を送り出す!

を目標にして活動している。

 

マジか、ITでヒーローのような生き方を目指すことについて、

既に書籍化されてる。。。。(*_*;

 

 

 

 

 

 

でも、

うれしかった。

 

やはり、方向性は間違っていなかった。

 

ITを直観で選んだ。

 

入社記念の自己紹介集で

僕は「IT界の(松岡)修造のような存在になる!

というモットーを掲げた。

 

 

後もう少しで1年目も終わる。

目の前のタスクに頭がいきがちだけど、

「自分が心からやってみたい!」と思うことを

いつかできるように、信じて、毎日を楽しみたい。

 

それに、二番煎じと言われるのは悔しいから

「そんな方法もあったのか!」と驚いてもらえるような

ITを使った異なるやり方を考えて行動してみせるぜぃ!

生意気であり続ける

毎朝通勤の時間に

Steve Jobsの

「2005年スタンフォード大学での卒業式でのスピーチ」

 をシャドーウイングしている。


スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版 - YouTube

 

 

最後のメッセージ

"Stay Hungry, Stay Foolish"

 

何度も聞いて口にして気づいた。

これを日本語に解釈すると

 

生意気であり続けろ!」

というメッセージがピッタリと当てはまる気がする。

 

今ある自分の肩書、能力、環境に満足するような

しょうもない人間にならないように。

 

最近、少々英語を使えるLvで得意げになってる自分がいる。

自分のくだらない我執を振り払うために、

走って頭を冷やして謙虚さを取り戻し、

心、頭、体の3つを整える。

 

そして、謙虚さをと生意気さを兼ね合わせて

毎日のアクションを起こしていきたい。

 

ハラール・アキハバラ

外国人の友達と観光することになり

日本を紹介するとこばかり考えていた。

 

 

インドネシアの友人と

日本のお土産を買いにやってきた場所は秋葉原。

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娘さんのお土産に探した仮面ライダーウィザードのフィギュア。

 

奥さんにメールで30分交渉してなんとか手に入れることのできた

ガンダムユニコーンのプラモデル。

 

 

でも、それは同時に違う文化を受け入れる大きな機会で

あることに気がついた。

 

 

彼はハラールの確認がとれるものしか口にしなかった。

(wikiによると)ハラールとは、イスラム法上で食べられる物のこと。

 

ハラール - Wikipedia

 

「豚肉じゃなきゃいけるっしょ、

 夕食何の日本食にしようかな。」

 

 

そんな考えを持っていた僕は肩透かしをくらった。

 

例えば、牛肉の場合、お祈りをした上でナイフで切られたものでなければならない。

 

結局、日本食ではなく、 渋谷のインドネシア料理屋にすることにした。

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ソト  アヤム、ナシゴレン、サテサピ、

 

 

料理が来るたびに、彼は1つ1つ丁寧に説明してくれた。

 

「おもてなそう!」なんて思った

自分は、すっかりおもてなされていた。

 

 

 

外国から友人がやって来る、ということは

「外の人に日本を紹介するだけでなく、

 日本の中に外の文化を取り入れる場を作る」

 

そんなことができる素晴らしい機会だと実感した。

 

 

 

 

 

 

ー2014年の振り返りー ベスト3&気づき「検証を行うことの大切さ」

2014年のまとめを行いたいと思います。

 

まずは、

2014年にベストを尽くしたことのランキング3を発表します。

 

3位:修士論文

 4月に日本に帰ってきて、会社で働き始めた。研修を受けた後1時間と、

 ゴールデンウイークを全て使って論文を書き終えた。

 「ベトナムにおける電力消費量と経済成長のグレンジャー相関関係について」

 最低限のことを出すことはできた。

 

2位:初デモ

 配属後、初めてお客さんのデータを使って製品を用いて分析し、

 その結果をまとめた。

 パワーポイントスライド50枚ほどでまとめ、わからないところを

 先輩に聞いて臨んだ。力不足の悔しさと1つの進歩を感じた。

 

1位:事業部旅行準備&宴会芸

 正直に不平不満もあった。しかし、業務として全力を尽くすことができた。

 ただし、勧誘活動については実力不足で至らない点もあった。その悔しさは

 来年の引継ぎで挽回したい。宴会芸について、なかなか決まらず苦労した。

 だが、同期と全力を尽くし、胸を張れるクオリティーで終えることができた。

 

 

 今年1番感じたことは、検証することの大切さ。

 今まで、直面した問題に対して、一回乗り切ることばかり考えていた。

 

 本当の強さとは、何度やっても同じようにできること。

 「復習」するという意識ではなく、

 「検証」できることを目指して

  着実に力をつけていきたい。

 

 今年悔しかったことはITの知識・理解が不十分であったこと。

 基本情報技術者試験に2回連続で落ちてしまった。

 午後問題対策で足りなかった、やるべきことは項目上げしたので

 量をこなして「検証」することを意識して取り組んでいきたい。

 

 

 2014年も、様々な人に助けて頂いた。

 手帳に書いた、今年影響を受けた人の数は96人。

 僕も周りの人に良い影響を与えられる人間を目指します! 

 2015年もよろしくお願いします!

何かを信じるということ

何かを信じている人は非常に魅力的だ。


例えば、
留学時代の敬虔なクリスチャンだったアメリカ人のJosh。
おしやべりで自分の髪が大好きなヒンドゥー教のインド人Pardeep。
いつも笑顔を絶やさずにわかりやすく教えてくれたイスラム教のTanvir。
彼らは強い個を持っていた。そして心から尊敬できるところがあった。



宗教だろうが、縁だろうが、運命だろうがラッキーだろうが何だっていい。

『完全教祖マニュアル』という不謹慎なタイトルの本で筆者は、本質を突いたことを述べる。
「・・・神がいるかいないかなど、どうでも良いからです(中略)宗教で大切なことは
それが正しいかどうかではなく、人をハッピーにできるかどうかです。」




先日も非常に強い刺激をもらった。

会社で「留職」を推進するNPO法人クロスフィールズの代表小沼大地さんの講演があった。
講演後の軽食パーティにて、小沼さんの信じていること尋ねた。



Q「何か普段信じている、大切にしている言葉、想いはありますか?」


A「信念は、人の可能性を信じ続けること。その人がたとえ今スキルがなくて
できなくても、将来できている姿を思い浮かべそしてそこに到達すると信じること。」












僕はヒーローのような生き方ができると信じている。
どんな時でもワクワクして未知なることに挑戦する。

何だっていい。何か一つ自分が信じるものがあれば、人は力を出せる、毎日は楽しくなると感じる。
これからも何かを信じている人たちと出会っていくことが楽しみだ。







出典
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完全教祖マニュアル


Amazon.co.jp: 完全教祖マニュアル (ちくま新書): 架神 恭介, 辰巳 一世: 本


NPO法人クロスフィールズ 
新興国「留職」プログラムのNPO法人クロスフィールズ
プログラム概要|新興国「留職」プログラムのNPO法人クロスフィールズ


 ※留職プログラムとは、企業で働く人材が新興国のNPO等へと赴任し、一定期間、本業で培ったスキルを活かして現地の人々とともに社会課題の解決に挑むというプログラムです。(公式HPより)

何のために働くのか―場を提供できる人間を目指す

日々の目の前の業務に取り組みながらも、

最近、自分が何のためなら働けるのか考えている。

 

お金なのか、名誉のためか、休日のためなのか。

どれもピンとこない。

 

そんな時、自分の漠然と考えていたことを既に行動されている方がいた。


「だれもが挑戦をしたいと思ったときに挑戦できる、そんな社会を作りたい」NPO法人ETIC.伊藤淳司インタビュー | DRIVE - ソーシャル・NPO・ベンチャー 求人情報

 

 

僕も、「誰か(どんな立場の人でも)が何か挑戦したい!」と思ったときに

場を提供できる人間になりたい。まだ具体性はなくて弱いけど。

 

それは留学のすすめなど情報の提供レベルなのか、

あるいは、具体的な場を作れるレベルなのか。

 

何のために留学をしたのか。

何のための学問・知識なのか。

何のための経験なのか。

 

話は少し飛ぶけれど、世の中は確実に

機会の均等を進ませる方向に行っている。

たとえば、ネットによって教育もタダで受けることも可能になった。

挑戦するものが増えるということは、世界の競争が激しくなることを意味する。

競争が激しくなることを恐れず、むしろポジティブに、

様々なバッググラウンドを持つ人たちから良さを学ぶことができるようになることを

感謝したい。特に、中国、ベトナム、マレーシア、シンガポールなど

勢いのあるアジアの人々から刺激をもらって、僕も挑戦していきたい。

 

そして、チャンスをもらうと同時に、提供できる人を目指していきたい。

To me, hero is a person who provides a place for challenge!!