glidert’s blog

ヒーローを目指してITをやいばのブーメランにするべく日本に帰ってきました。

「金」の型を作る

私がITを活用している分野は製造業である。

具体的には、3D-CADを用いて生産技術を支援する活動である。

 

そこで、対象となっているのが金型である。

金型とは、文字通り金属の型のことで、

身近なものでいえば、たい焼きの型がある。

 

私達がが普段使っている、スマートフォンも、自動車もエアコンも

金型から大量に作られている。

 

学生時代、

大量生産・大量消費・大量廃棄社会という社会構造に関心を持っていた。

しかしながら、当時はそもそも技術を使ってどのように

大量生産をするのか、そういった視点で考えていなかった。

 

今やってることが、今まで学んで離れてると思った分野と

意外と結びついてることに気づきワクワクしている。

 

 

今後、3Dプリンターを活用して、

一般の人がもっと簡単にモノを作れる機会は増えていくだろう。

3Dプリンターはモノをとりあえず作ってみる、

という試作段階では役に立つ。

しかしながら、量産(1度に多く生産すること)には、

まだまだ金型という古い技術が現役である。

 

古いと思った技術が今後革新されていくのか、新しい技術が生まれるのか、

あるいは古い技術と新しい技術がよいコンビネーションを出していくのか、

これから自分の目で見ていきたい。

 

 

今、ある場所で全力で基本の型をつくり、その型を破っていきたい。

 

幸運なことに、ハードでエキサイティングな

金の型を学べるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

(口調も硬くなってしまった。。。)

 

 

 

おまけ

3Dプリンターを使ってオリジナルジュエリーを

作ってみた女性のお話。ユニークで行動力のある彼女のエネルギーに感服した 笑

nlab.itmedia.co.jp

失敗し続ける

基本情報の結果が返ってきた。

 

案の定、午後でまたITゴーレムに倒されて

落ちてしまった。3回目。

 

 

考えてみれば、留学の前のTOEFL-iBTも

80点の壁を越えるために7回ぐらいは試験を受けていた。

 

実力が足りないのはしょうがない。

それでも自分のペースで次取るために進もう。

 

何もしないよりは、何かに挑戦して失敗し続けていく―

そんな生き方のほうが僕にとって、やっぱり楽しい。ワクワクする。

これからもドンドン恥をかいて生きていこう。

 

 

基本情報とは別に、

CAD利用者技術試験(2級・準1級)を7月19日に受ける。

 

今度は切り替えてこちらに臨みたい。

 

 

明日の3度目の基本情報技術者試験-Better Late than never

明日は、いよいよ3回目の基本情報技術者試験。

 

なかなか、基本情報に向けての更新ができなかった。

それは、午後対策の準備をちゃんとできていない

情けない自分を出したくなかったから。

ただ、カッコ悪い自分も自分なので、それを受け入れる。

 

何一つわかってなかった、午後 問題8の擬似言語に

ようやく糸口が見え始めた。

それは、『2015年版 うかる!福嶋先生の集中ゼミ午後アルゴリズム編』

うかる!  基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2015年版 (福嶋先生の集中ゼミ)

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2015年版 (福嶋先生の集中ゼミ)

に付属している、擬似言語問題の[過去問解説動画]のおかげだ。

http://xn--tpto73d.jp/ (HPも手作りでいい感じ) 

 

福嶋先生のおかげで、擬似言語問題が絵の中のお餅ではなく、

実際に動くプログラムであることを実感できるようになってきた。

 

悔しいが、 Javaの対策ができていない。

 

『スッキリわかるJava入門』

スッキリわかるJava入門

スッキリわかるJava入門

が言うように

テストの問題から実際のプログラムを動すことの重要性を再認識する。

遠回りのようで、実際にコードを動かすことが王道だろう。

残念ながら、明日までにそれを十分に試す暇はない。

 

 

"Better Late Than Never"

それを信じて、ベストを尽くしたい。

  

 

そして、今回の基本情報試験へのチャレンジが

1つの大きなターニングポイントでがあることがわかっている。 

この後、香港旅行、動画制作、英語の試験など新たな活動を始めようと思う。

 

 

ITの力だまだまだなのは実感してるので、今、ある力のベストを尽くしたい。

 追記:リンゴジュース飲んだらエネルギーあふれてきた!

   っしゃやるぞぉぉぉ〜〜

 

時間―あなたのライフポイントはいくつですか? 机上の空論その2

机上の空論その1「2015年の残り日数」に続き

 

 

it-yushya-from-zero.hatenablog.com

 

 

机上の空論その2は「時間」について計算してみよう。

(※正確さよりも、おおまかに把握することを目的とします。)

 

結論から言うと

ポイントとなる時間は2つ

(計算のまとめは下記に載せます。)

 

 

1つ目は 53万時間!!

「(私達の時間は)・・・53万です。」(↓はあくまでイメージです。)

f:id:glidert:20150413001625j:plain

 

(24時間×365日×60年=525600)≒53万時間

これは、人生60年分の時間である。


「人生80年」は約70万時間であるが、

私にとって既に25年生きているので、残りの時間はそれくらい。

 

人が生きる為に与えられた時間は
きっと必要な時間の半分も渡されちゃいないんだ

 『いつか必ず死ぬことを忘れるな』/UVERworld

http://kashinavi.com/song_view.html?52602

 

「 人生100年」でも87万時間。100万時間もない。

 続いて、もっとミクロに時間を見てみよう。

 

 

2つ目は8760時間!

これは、1年あたりの時間である。(365日で計算)

(24×365=8760時間)

 

語学学習、例えば英語では、一般的に3000時間が必要と言われている。

英語の習得に必要な学習時間|ETNのアプローチ|English Tutors Network - ビジネスパーソンの英語コミュニケーションのために

 

平日と休日を考えると、

実際に自由に自分で使える時間(x)はもっと限られている。

(先ほどまでの時間計算は 0≦x≦maxの中で考えられる。)

 

 

マクロに、全体の時間(53万時間)を踏まえて、自分のありたい人生をイメージして、

一方で

ミクロに、1年単位(8760時間)ぐらいで、自分のやりたいことを日々の生活に

落としこむために、時間配分を意識していきたい。

 

 

 

 

 

 

<以下は計算結果です。> 

 

時間

1日

24

1

0.14

 

1週間

168

7

1

 

1ヶ月

730

30.4

4.3

1

1年間

8760

365

52.1428571428571

12

3年間

26280

1095

156.428571428571

36

5年間

43800

1825

260.714285714286

60

10年間

87600

3650

521.428571428571

120

30年間

262800

10950

1564.28571428571

360

50年間

438000

18250

2607.14285714286

600

60年間

525600

21900

3128.57142857143

720

80年間

700800

29200

4171.42857142857

960

100年間

876000

36500

5214.28571428571

1200

 

※ここでは、閏年の計算は省きました。計算がほしい方は、ITを使った

こちらのサイトをご参照ください↓

うるう年判定 | JavaのTipsとサンプル | C入門 Java入門 基本情報C対策講座のcClip

 

タイの方の帰国―職場の方と僕の距離を縮めてくれた存在

本日、グループ会社のタイの方が

日本での滞在を終えてタイにご帰国される。

 

お別れ(Farewell)パーティでは

シュールで味のあるフォトムービーを作ってくださった。

数ヶ月という短い間だったけど、彼の存在は本当に大きかった。

 

上司に

「彼が来て、お前との距離が近くなったよ」と言われた。

 

まさに、その通りで、

彼は僕と職場の方たちの距離を縮めてくださった。

とても穏やかで賢く人当たりのよい彼の性格が

周りに良い空間を作ってくれた。

 

 

そのおかげで、技術的なバックグラウンドがない僕にとって、

唯一できた通訳を通じて、周りの方に自分の役割を示すことができた。

それは、彼にとっての意思疎通だけでなく、僕の自信を取り戻してくれた。

 

技術者としても優秀な彼からは、基本的な専門用語がわからず

毎日教えてもらう日々だった。

僕が彼にできたことよりも、彼から僕が学んだことのほうが多かった。

 

 

今日で1年目が終わる。

自分の価値を引き出してくれた彼の存在に感謝している。

そして、このような貴重な機会に恵まれたことに感謝したい。

 

今度は僕がタイに行った時に成長した姿で彼と会えることを楽しみにしている。

 

1年目の振り返り―同期の悔し涙を忘れない。

新人1年目の振り返り研修があった。

1年目も終わり、2年目が始まろうとしている。

 

それぞれの成長を振り返る中で、

みんな、職場でありたい自分の理想の姿

そうなっていない今の自分ギャップ

悔しさを感じていることを共有した。

 

 

研修の終盤の個人発表の時、

最後に発表した同期は泣いていた

 

「バックグラウンドがあるかどうかなんて

 どうだっていい。こんな自分にだって

 (職場の方々から)期待してもらっているんだ。

 早く活躍できるようになりたい。」

 

結果を出せない自分への悔しさと

上司、先輩、そしてお客様からの期待に応えたい」

 という彼の想いは胸を打つものがあった。

 

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自分はどうだろうか― あいつぐらい本気で悩み考えぬいただろうか?

 

ITという世界でヒーローのような生き方を目指す!

    それが今の会社を選んだ理由だ。

 

幸運なことに、周りの方々に支えられて、入社した時には描けなかった、

3年後になっていたい自分の姿>を

 イメージすることができるようになった。

 

先輩方の力を吸収して、3年目で製造業という分野で、

    アセアン地域でIT技術支援ができる存在になりたい。

 

1つの方向性として、この方面に突き進んでいきたい。

 

今ある強みは最低限の英語力だけ。

あの同期の言葉と悔し涙を思い出し、

「今までやっていないので・・・」なんて言い訳しないで、

日々、「強み作り」に励みたい。

 

 

 

 

 

2015年の残り日数― 机上の空論その1

少し先を見て、1日の成長率 (△)を高めるために

2015年の残りの日数を計算してみた。

 

表:2015年の平日/休日の日数(※2015年3月1日より計算)

2015年

 

 

 

 

 

 

平日

土曜日

日曜日

祝日

1ヶ月

3月

22

4

5

0

31

4月

21

4

4

1

30

5月

18

5

5

3

31

6月

22

4

4

0

30

7月

22

4

4

1

31

8月

21

5

5

0

31

9月

19

4

4

3

30

10月

21

5

4

1

31

11月

19

4

5

2

30

12月

22

4

4

1

31

Total

207

43

44

12

306

 

3月始めからおおまかに、

2015年は残り306日

 平日は207日(68%)

 休日は99日(32%)内訳は土曜:43日、日曜:44日、祝日:12日。

 

 

今日(3/15)から考えて平日は197日。

毎日を噛み締めて挑戦したい。

 

 

 

 

もう1つ。

「それは机上の空論だ!」

と叫ぶ前に、そもそも机上の空論ができるようになりたい。

そして、机上の空論を踏まえ、現実と向き合い、

机上の空論を超えた新たな考えを生み出したい。

 

 

使っているのは算数

毎日の生活をシンプルにするために、

身近なことを計算していく。

 

 

便利なサイトもあるし


活用していこう。