glidert’s blog

ヒーローを目指してITをやいばのブーメランにするべく日本に帰ってきました。

ヒーローの考察 その1 ヒーローとは? -2人の著者の意見から

Who is an hero?

 Who is a Yusya?

ヒーローとはどういう人なのか。

 勇者とは、どういう人なのか。

 

It depends on person to person.

 それは人によって異なるだろう。

 

I would like to introduce 2 authors for thinking about an hero.

ヒーローについて考察した、2人の人物を紹介したい。

 

【1人目】荒木飛呂彦

     Hirohiko Araki, the autor of JoJo's Bizarre Adventure series, talked about the condition of an hero in his book, 'An-Art of Manga by Hirohiko Araki.'

『荒木飛呂彦の漫画術』の中で、ジョジョの奇妙な冒険シリーズの

    作者である荒木さんは、ヒーローの条件について下記のように述べる。(P69)

 

 "The condition of an hero is actually, being in solitude.

   It should be like that because in story, an hero has to solve the problem

   by only his or her-self. "

 "ヒーローの条件が何かといえば、実は、孤独である、ということです。(中略)

 自分の力でその難問を解決しなければならない主人公の立場は、どうしても

    孤独にならざるを得ません"

 

   He still continues to say that

  "What a beautiful attitude that a hero is just looking for something important even

    the society-rule doesn't accept it!

    He might die silently on the way, however, he still requires the truth he believes.

    You know what? That is called, an hero."

  彼はヒーローの様子についてさらに考察を加える。

     "社会のルールから認められなくてもかまわない、たとえ孤独であっても大切な

  モノを追い求める、これが最も美しい姿ではないでしょうか。(中略)

  ひっそりと死んでいくかもしれない、それでも自分の中の正しい真実を追う人、

  それがヒーローなのです。"

 

【2人目】やなせたかし

Takashi Yanase is the author of Anpanman, one the famous children characters in Japan.

やなせたかしさんは、ご存知アンパンマンの作者だ。

 

In his book, called, 'If I talk about Justice', he suugests that 

"It's better not to be an hero becuase you will be lonely and not feel comfortable.

  If you follow your jusctice, I bet you will get hurt from others.

For example, Anpanman sacrifice part of his face when he feeds hungry chidren."

 

『私が正義について語るなら』の中で、やなせさんはヒーローについて語る。

"ヒーロになんてならない方がいいけどね。寂しいし、あんまりいいもんじゃない。誰かに感謝されたりもしないし。" (P126)

"自分が傷ついてもやるという気持ちがなければ、正義は行えないんです。アンパンマンは、自分の顔を子供に食べさせるのだから、ある面では自己犠牲です。" 

 

(続く) 

 

 

 

 

 

 

なぜ軸を持つ必要があるのか?

 先週は名古屋へ出張だった。出張の帰り、上司と飲んだ。

上司から言われた通り、「自分の軸」が今の僕にはなかった。

 

 

軸とはなんだろう。なぜ軸が必要なのか。

 

 

 

学生時代のことを思い出した。

大学3年の後半の就職活動の時期に

急に周りが

「軸を持つ」とか

「私の軸は☓☓☓」

とか言い出して訳がわからなかった。

理由の分からないその言葉を僕は好きではなかった。

以来、軸という言葉を使うことを極力避けてきた。

 

 

 

 

上司と話す中で、ようやくその意味が理解できてきた。

軸があることによって、ブレなくなる。

 

上司の

「わからないこととブレないことは違うんだ」

「相手の意見を全て受け止めるのではなく、

 信念を持って向き合え」

という言葉が胸に響いた。

 

 

なんとなく、イメージが見えてきた。

軸を線に例えて考えてみた(もはや軸じゃないけれど)

 

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(※値に特に意味はない。)

 

 

 

自分の軸を持たなければ、「常識」とされる

考え方(黒色)に近似していく。

 

 

一方、自分の軸(赤色水色)を持っていれば、

たとえ上がったり、下がったりしても

軸のシフトという変化だけだ。

 

 

そして、軸を持ち続けること、

つまり、軸の延長上が

その人の「道」へと繋がるのだろう。

 

 

 

「周りへの変な遠慮をやめて、自分の思うがままのことをやればいい。

 強い思いを持っている、お前ならそれができるはずだ。」

 

上司の背中を押してくれた言葉を胸に刻み、軸を持って前へ進んでいきたい。

 

26ー"非日常"という日常を創り出す― Creating an "Unusual Day" as Usual

 

今週は大阪に出張して、中学(偶然)、高校、大学の友人達と会った。

たこ焼きや串かつを食べていろいろ語り合った。

Thanks to the bisiness trip, I met many old friends at Osaka.

We enjoyed talking with tasty food, like Takoyaki.

 

本気で熱く語り合える仲間達がいることが本当に感謝したい。

I appreciate them becaue we can talk not only usual things, but also

our values and a way of lives. 

 

同時に、「エネルギーをもらった!」と言ってもらえるとすごく嬉しい。

Furthermore, I was really glad to hear that they got energy from conversation!!

 

僕自身、毎日会うよりも、たまに会う人間として向いていることを自覚している。

あつくるしいからね!

I understand that I'm the guy for meeting occasionally , rather than Every-Single day

becaues I'm too enthusiastic for people! Haha.

 

もしそうであるならば、

他の人にとっての非日常という感覚を僕にとっての日常にすればよいのかもしれない。

In other words, Making an unsusual feeling for people may suit my way.

 

 

 

 

26歳になった。

I got to be 26 years old.

 

昨日映画「Steve Jobs」の映画を見た。ジョブズが言うように、僕らの時間は有限だ。

I watched a movie, called, "Steve Jobs" yesterday.

As Jobs often said, our times are limited.

 

人間誰もが持っている1次関数 Y= -x+a の式において

また1つxに進んだ。

As you know, everybody has one equation above, which suggests our lives.

 ※Y= 残りの命(Rest of your life) x=年(Year) ,  a=寿命(Potential Life)

 

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尾崎豊は26で (x=26)

ブルース・リーは32 (x=32 )で亡くなった。

日本人の平均寿命は男性80歳 (x=80)、女性86歳。

I became the same year old that Yutaka-Ozaki, Japanese energetic singer, passed away.Bruce Lee passed away 32 years old.

Todays Japanese average life is 86, women and 80, men.

 

 

限りある毎日を全力で生きていく。

 

20第後半戦、

「"非日常"という日常を創り出す」

それを新たなモットーに加えてチャレンジしていきたい!

 

Never waste time.

The second half of twenties, 

I'll challenge for creating an "Unusual Day" as usual to me!

 

 

I got to be an half 人前!

今、名古屋方面に出張中。

今期はCADのトレーニングのために出張するようになった。

出張すると、久しぶりの人と会ったりできて
視野が広くなれる。


出張の第二回戦。

一回戦の始めがうまくいかなかった悔しさをバネに
しよう。



入社して、一年半になる。

「三年でITをやいばのブーメランにしてやる!」
と意気込んだ。
最近は目の前のことに追われて遠く見ることを忘れがち。
だけど、少しずつ今やってることに自信がついてきた。周りの先輩、お客さんのおかげだ。



まだまだ基本情報取れてないし質問してばかりで
カッコ悪いけど、今ある自分を高めていきたい。
忘却した基本情報始めないと 汗


お客さんのやりたいことができるきっかけになるような、納得いくトレーニングを一緒につくっていきたい。

何のために成長するの? Why do we need to grow?

なぜ僕たちは成長する必要があるの?

その理由がよくわからなかった。

Why do we need to grow?

I'm looking for the meaning for growth.

 

成長の必要性について語る人は多い。

しかし、その理由について触れている人は少ない。

Many people say that we need to grow.

However, most of the time, authors don't touch the reason.

 

ワタミの渡邉社長の「きみはなぜ働くか。」を読んだ。

I read a book, called, "Why do you work? " by Miki Watanabe.

Amazon.co.jp: きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉: 渡邉 美樹: 本

 

本の中で、彼はある有名な陸上部の顧問との出会いを語る。

コーチの原田さんと生徒との会話だ。

In book, he told a story.

He met one teacher, who is  one of the famous turck clubs trainers.

One student asked the trainer.

 

「先生、人生ってなんですか。」

「それはなぁ、成功することや。」

S "Teacher, what is Life?"

T "You know son, it means success."

 

「先生、成功ってなんですか。」

「成功とは、他人との比較ではなく、自分にとっての価値ある目標を設定し、

 長期的な活動の中で手に入れるものや。」

S "Teacher, what is Success?"

T "Success is not comparing others, but setting a goal for yourself and

       get it in the long-run activities."

 

 

やっと、わかった。

それで成長が必要なんだと。

Now I understand.

That's why we need to grow.

 

他人の考えに振り回されず、

自分の決めたやりたいことをやるために成長していきたい。

I want to grow for achieveing a goal that I set,

rather than others thinking.

 

 

 

 

 

補足

*ワタミの渡邉さんの考えに共感する一方で、彼の考えはエゴだと思う。

「夢を持つ」という考えは人生を輝かせる方法として素晴らしい方法だ。

 現に、僕にとってもそれは人生をハッピーに生きるための大きな原動力になっている。

 一方で、その考えを他者に押し付けたとき、その考えは途端にエゴになる。

 なぜなら、それは人生を楽しく生きる1つの手段に過ぎないからだ。

 またその話は別の機会に。

 

 

このままの成長率でよいのか?

 

3年間で大きく飛躍することを決めた。

 

今日で457/1095日目。(約42%)

 

「お前はこのままの成長のスピードでいいんか?」

 先輩に言われた言葉。

 

目の前の作業で手一杯になってる。

 集中力なくダラダラと作業してる自分に危機感を感じる。

 

目の前の作業を当たり前にできるようにする。

そこに、時間的制限をつけて、もっと早くできるよう意識していきたい。

 

久しぶりに「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」を見て、

 ついでに山田孝之の記事を見つけた。

twinavi.jp

 山田孝之だってそうだったんだ。

自分のイメージに近いとされる仕事をこなして、

ようやく今、自分のありたい演技ができる瞬間があるという。

 

 

今やっていることを全力で行い、

自分のワクワクするやってみたいことへ繋げていきたい。

 

 

「金」の型を作る

私がITを活用している分野は製造業である。

具体的には、3D-CADを用いて生産技術を支援する活動である。

 

そこで、対象となっているのが金型である。

金型とは、文字通り金属の型のことで、

身近なものでいえば、たい焼きの型がある。

 

私達がが普段使っている、スマートフォンも、自動車もエアコンも

金型から大量に作られている。

 

学生時代、

大量生産・大量消費・大量廃棄社会という社会構造に関心を持っていた。

しかしながら、当時はそもそも技術を使ってどのように

大量生産をするのか、そういった視点で考えていなかった。

 

今やってることが、今まで学んで離れてると思った分野と

意外と結びついてることに気づきワクワクしている。

 

 

今後、3Dプリンターを活用して、

一般の人がもっと簡単にモノを作れる機会は増えていくだろう。

3Dプリンターはモノをとりあえず作ってみる、

という試作段階では役に立つ。

しかしながら、量産(1度に多く生産すること)には、

まだまだ金型という古い技術が現役である。

 

古いと思った技術が今後革新されていくのか、新しい技術が生まれるのか、

あるいは古い技術と新しい技術がよいコンビネーションを出していくのか、

これから自分の目で見ていきたい。

 

 

今、ある場所で全力で基本の型をつくり、その型を破っていきたい。

 

幸運なことに、ハードでエキサイティングな

金の型を学べるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

(口調も硬くなってしまった。。。)

 

 

 

おまけ

3Dプリンターを使ってオリジナルジュエリーを

作ってみた女性のお話。ユニークで行動力のある彼女のエネルギーに感服した 笑

nlab.itmedia.co.jp