glidert’s blog

ヒーローを目指してITをやいばのブーメランにするべく日本に帰ってきました。

や、やったか?

昨日基本情報の採点結果。

 

採点予想は

午前76点

午後68点

 論理問題の1〜7で53/60点

 アルゴリズムとCASLで15/40点

 

ついに、午後が60点を越えた。

今回、運もあったと思う。

受かってるといいな。

落ちこぼれの基本情報

今日は基本情報技術者試験だった。

 

これで、5回目。

まだ基本が取れてない自分の実力の無さが悔しい。

 

 

今回、午後の読解は解きやすかった。

後はやはり、最後のアルゴリズムとCASL。

いづれにせよ、やりきった。

 

明日採点。

和田さんの死― 今も未来も 熱いバトルを起こせ! 

残念だ。

 

大好きだったデジモンの主題歌を歌っていた

和田さんが42歳で亡くなってしまった。

 

 

まさに子供の頃、そして今も映画で熱中している

デジモンの影の立役者の方だ。

 

 

留学で勉強が辛かった時、気持ちを奮い立たせるために

和田さんには何度も助けてもらった。社会人になっても。

 

自分の辛さを見せず、とても謙虚で気さくな和田さんは

僕の中のかっこいいヒーローの一人です。

今も力もらってます。

本当にありがとうございました。

 

これからも和田さんの曲からエネルギーをもらって

毎日を、熱い想いを持って生きてきます。

 

www.youtube.com

 

 

 

手段と目的の混同の中で…

久しぶりに更新。

 

ブログの方は、12月から1月にかけてマイナー専攻のはずの

遊び人の道(かすかな賢者の道へ続くと信じる)を突き進んでいた。

 

1月から、営業・企画職に社内ジョブチェンジを行ってから、

理解はしていたけど、毎日仕事に追われていた。失敗ばかり。

 

担当である、セミナーを開催することについて、

セールスの手段なのに、どうやって滞り無くセミナーを運営して、

開催することしか考えられていなかった。

 

「あなたはセミナーを開くことが目的になっています」

先輩から諌められたのも、的を射ている。

 

仕事が終わらず、家に仕事のPCを持ち帰ると、まるで

いつ音が鳴り始めるかわからない目覚まし時計を

持っているようで、落ち着かなかった。

今週は意識して必要のない日は持ち帰らずその場で区切るようにしていく。

 

 

 

何のためにやってるのか。

その経験をどう活かしていくのか。

 

ほんの少しだけ、引いて見る余裕が生まれてきた。

 

 

 

「地に足つけて、一歩一歩進むんだ」 父の言葉。

 

「普通に頑張れる毎日を積み重ねること」 

同じ境遇にいる人の言葉。

 

 

 

ありのままの毎日を全力でいきつつ、

非日常の勝負舞台でも挑戦していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

生き方と人・モノ・カネ・情報

経営資源の要素の理論として、

人・モノ・カネ・情報が挙げられる。

 

仮に自分の生き方について

もし、これらの要素に優先度をつけるなら

どのような順番になるだろうか。

 生き方は、自分の幸せに繋がる。

 

 

 

 

もちろん、人によって回答は異なるだろう。

 

 

 

 

 

僕の場合だったら、

人>カネ=情報>モノ

だ。(お金と情報を同じしたのは少しズルいかな?)

 

 

以下、簡単に理由をまとめる。

 

1.人

自分だけで幸せと感じることはできない。幸せは共有するものだ。

誰と一緒に時間を過ごすのか。何のために生きるか。

数字には換算できないけれど、他者との関係は不可欠だ。

 

 

2.カネ

もちろん、自立する上でお金は必要だ。

ただ、お金が究極のゴールにはならない。

先日、起業した女性の方とお話する機会があった。

「"良い生活"をするには、今の年収1000万じゃ全然足りない、3000万は必要。」

彼女のように、収入の増えることがそのまま自己の幸せを向上させられると

思えるならば、カネの優先度は1番になるだろう。

 

 

2.情報

回転寿司のように、

次のアクションで目の前の「とろサーモンを食べるか」

Yes/No

というように、存在する問いを認知していることはとても重要である。

存在に気づかず、もう既にアクションできない状態は避けたい。

 

 

4.モノ

最低限のモノはほしい。

そして、欲をいえば健康に関わるモノは良いモノを使いたい。

この中には、食事も当てはまる。

 

 

 

 

 

優先度が低いからといって、

それをしないというわけでない。そもそも4つは不可欠な要素だ。

それぞれが切り離せず、密接につながっている。

 

 

 

 

自分が本当にやりたいことは何なのか、

僕は人を知って、人から学び、そこから答えを出し続けたい。

 

 

感情的な未熟さ

まだまだ未熟者だ。


部の懇親会の重なるリスケジュールに
対してついに感情を抑えられなかった。

「そんなに言うなら私の代わりに
ゲストが企画すればいいじゃないですか」

思わず怒りがこみあげて言葉を発してしまった。
矛先は連絡の滞っていたゲストに向かった。



「相手を責めてはいけない。
 これはお前の仕事なんだ。冷静になれ。」

上司の言葉を飲み込むのに数分かかった。


近くの先輩が私をなだめてくださり、心が落ち着いた。
情けない、感情をコントロールできなかった。


少し落ち着いて、自分の状態を振り返り、
明日次の企画を考えるよう、思考が変わった。






帰宅の際、電車を待っていると上司からメッセージが届いた。
「何か協力できることがあったら言ってください。
 幹事の大変さを良い経験としてとらえてくれると
 うれしいです。」

偶然、上司は今日お客様との交流会を企画していらっしゃった。
上司のように、自ら進んで交流の場を作ることのできる人間
になりたい。







最寄りの駅に着き、行きつけの薬膳料理に寄って
焼き魚と半熟卵の定食を食べた。

女性オーナーに今日の失敗を打ち明けると、
秘書をご経験されたオーナーから貴重なアドバイスを頂いた。

「私も何度もそういう目に会ったわ。一番いいのは
 怒ることよりも心から悲しい表情を浮かべることよ。
 間をおいて、気持ちを落ち着けること。そして、
 自分の置かれている状況を、相手にわかってもらうのよ。
 相手に伝えるときは、たとえうまくいかなくても
 相手を信じること。そして、クッション言葉をを忘れずにね。」


たった1つの企画のスケジュールの調整ができないくらいで
文句を言っている自分が情けない。

素敵な周りの方々からエネルギーをもらった。

おかげで、気を取り直して再度お店の予約を行った。
無事お店が見つかった。




失敗を回避できる器用な人間ではないので、
失敗から学び続けたい。
実践できていないけれど、自分の弱さを許すように
相手の弱さを受けいられる人間になりたい。

日本語と英語の思考― Combine two ways of thinking

日本語と英語の思考

それは、言語として使う文字数が全く違うのだから

発想が変わって当然といえる。

 

 

英語は、アルファベットAからZまで26文字

一方、

日本語は、ひらがな(50文字)、カタカナ(50文字)、常用漢字(2136文字)

で合計2236文字

 

例えば、文字だけで3文字をランダムに並べるとしたら、

ざっくりとべき乗すると

 

◯ ◯ ◯  

 

英語では26の3乗 26× 26× 26=17576 パターンで

 約1万7500

 

一方、

日本語では2236の3乗 2236× 2236× 2236=11179320256パターンで

 約111億8000万

と、文字の表現数に大きな違いがある。

(※厳密には、意味のある言葉にしないと意味はないが。また、0から文字が始まらないように、1文字目の「ん」や「ン」を外す必要があるが、ここでは割愛する。)

 

数字(0〜9)と組み合わせても、1文字の選択で増えるのは10通り。

 

そう考えると、コンピューターの中で

アルファベットが1バイト文字、(2の8乗の256文字)

日本語が2バイト文字(2の16乗の65536文字)

の範囲で表現を行う理由も納得がいく。

 

 

表現数の多さ少なさに優劣は無い。

 

日本語は1文字の選択肢が多いからこそ、視覚的にもわかりやすいし、

少ないスペースで多くのことを表現できる。日本語を身に付けるのは大変だけど。

 

一方、

 

英語は1文字の情報量が少ないからこそ、シンプルに表現するのが適していたのだろう。文字を覚えるハードルも小さくなる。

英語のおかげでシンプルにモノを考えられるようになった。

 

 

ブルース・リーが

直観とコントロールを組み合わせると言っていた理論を真似た自分なりの実践。

 

どちらもまだまだ未熟だけど、

物事について両方で考えられるように鍛えていきたい。